こんにちは!

暑い日が続きますね。

いよいよ夏本番といった感じです(sun)

 

さて、

いきなりですが、皆さん 普段 良く噛んでますか?

一度の食事で「噛む」回数は、弥生時代には4000回、戦前には1400回、現在600回以下らしいです。

 

TVとかでも、良く噛みましょう とか聞きますが、、

 

今回は、「噛むとこんなに幸せになれる!」

をお送りします。

 

また、、長いですよ 笑

 

 

「噛む」事の一番の良さは、唾液が良く出るようになる事です。

1日に1500ccも出る唾液は、その流れで口の中を綺麗にしてくれる作用を持っています。

また、食物の酸を中和する作用があり、虫歯・歯周病の予防をしてくれるんです。

 

更に、歯の修復(再石灰化)もやってくれます。(虫歯のほんとごく初期の段階の話)

虫歯まで治してくれるって良くないですか?

ただ、痛くなるほどの虫歯になってしまったら、歯医者さんにみてもらいましょう。

 

 

発がんを1~2割おさえる?

唾液に含まれる酵素が、発がん性物質が作る活性酸素を消していってくれます。それにはよく噛んで、唾液をいっぱい出し、食べ物と唾液をよくからませる事が大切。約30回(30秒)で、毒性が1~2割に薄まります!

噛むだけで1~2割減るならすぐやりたいですよね。

 

認知症防止

よく噛むと、脳血管が拡張。脳に栄養素がよく流れます。

すると、網様体というところから目覚め信号が出て、脳は覚醒。

認知症の防止になります。

他にもよく噛む事で刺激がいき、老化防止のはたらきかけがおこります。

 

肥満予防

よく噛み、味覚が刺激されると、ノルアドレナリンが分泌され、全身の細胞が活発化されます。

すると代謝が上がり、肥満予防になります。

また、よく噛むことによって、食事の間に栄養の吸収が開始され、血糖値が上がり始めます。そうすると、脳から「もう食べたくない」という命令が出るので、少ない量でも満腹感が得られるようになります。

 

視力アップ?

人の眼は、中でレンズの役割をしている水晶体の厚みを変える事で、近く・遠くを見分けています。よく噛むと、この水晶体の厚みを調節する筋肉の老化を間接的に防止するので、視力の回復につながるんです。

 

姿勢が正しくなる

噛むために必要な筋肉はアゴだけではない。首筋、胸、背中にある12種類の筋肉を使って顎を動かしています。

よく噛むと、それらのすべての筋肉が運動!

上半身が自然と、まっすぐになっていきます!

 

どうですか?

「噛むとこんなに幸せになれる!」

皆さんも、もし、私のように早食いなら、よく味わってみてくださいね。

 

では、健康で笑顔な日々をお送り下さい(^^)/!